パインレークゴルフクラブ(その1)
2008年6月26日 08:24
昨日は、ライバルE氏と高校時代の同級生のN氏と三人で兵庫県のパインレークゴルフクラブをラウンドしてきました。
ロバート・T・ジョーンズ・Jr.が設計しています。先日、ラウンドしたチェリーヒルズゴルフクラブもジョーンズさんの設計です。チェリーヒルズでも見事、彼の策略にハマったので今回はE氏、N氏以外にジョーンズさんとの闘いもテーマです。
パインレークは難しいコースとして有名なので覚悟してラウンドしましたが、やはり難しかった
しかし、楽しかった
難しいコースなのに面白い。とてもいいコースでした。一打一打に明確に目的を持ってラウンドできます。
練習場も充実していて、ドライビングレンジ、練習グリーン以外にアプローチ練習場もあります。
早めに着いたのでじっくりと練習することができました。
今日はINスタート。
私の実力的にはフロントティーなのですが、今日はN氏の要望もあり、レギュラーティーでのラウンド。
印象に残ったホールを紹介します。
11番ホール 511ヤード パー5
二打目地点からの風景です。
しかし、私のティーショットはかすり球で遥か手前
二打目もショートして右のラフに。。二打目の落下地点に移動中に撮影しました。
このホールはティーショット時は右にクリーク、二打目地点ではクリークが横切って左がクリーク、三打目地点では再びクリークが横切り、右がクリークというS字クリークが特徴です。
三打目はフェアウェイに戻すだけ。
4オンを狙うも距離も足りず、方向も悪く、再び右ラフに。しかも、木が邪魔してバックスイングができません。
この状態でクリークを越えてグリーンオンする必要があります。
5打目、何とかクリーク越えするも、グリーンオーバー
6打目、向こう側のクリークが気になり、シャンクでバンカーイン
7打目ようやくグリーンに乗りました
10番ホールはボギースタートだったのですが、11番で、早くもジョーンズさんに負けてしまいました
12番ホール 118ヤード パー3
このコース、ショートホールも簡単にはいきません。正確なショットが要求されます。
少しでもショートしてしまうとバンカーの餌食になるか、バンカーに入らなくても左下にボールが転げ落ちるレイアウトになっています。
私のティーショットは予定通りバンカーへ。。
結局4オン。。
ジョーンズさんに二連敗。
18番ホール 376ヤード パー4
二打目地点からの風景です。
パインレークの名物ホールだと思います。池が美しいホールです。
グリーン右側が池なので二打目は正確なショットが要求されます。
私は2オン狙うも届かず、3オン、2パットでボギー。
スコアは相変わらずグダグダでしたが、コースの綺麗さ、レイアウトの面白さで満足した午前中でした
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2008年6月26日 08:24 | カテゴリー: 03.国内ラウンド | コメント(0) | トラックバック(0)



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