アーサー王伝説(その1)
2008年8月 9日 18:16
[オークビレッヂゴルフクラブ]
先日ラウンドしたオークビレッヂゴルフクラブを紹介します。
私のお気に入りコースの富士クラシックと同じ設計者のD・ミュアヘッドが設計しています。
富士クラシックは「葛飾北斎の富嶽三十六景」をモチーフに設計されていますが、オークビレッヂは「アーサー王伝説」をモチーフにしています。
コースレートも関東では上位にランクされています。
フェアウェイは波打っていて、グリーンもポテトチップ状のグリーンで難しい
今回はコンペ主催者の奥さんで富士クラシックもご一緒させていただいているS子さん(いつも男性と同じレギュラーティーからラウンド)とティーチングプロを目指されているOさん(前回のコンペで1アンダーの71でベスグロ)と平均スコア80台のおそらく還暦を越えられているシニアゴルファーMさんと一組目でのラウンド。
10番ホール(St.George And The Dragon) 380ヤード パー4
私のティーショットは、あり得ない当たりで左斜め方向にチョロ
10ヤードぐらいしか飛んでません。
どうヘッドを当てればその方向に飛ぶのかがわからないぐらいのミスショットです。
オークビレッヂでは各ホール毎にネーミングされています。それも合わせて紹介します。
(各ホールの見出しのカッコ内がホール名です)
セントジョージのドラゴン退治をモチーフにしているようです。フェアウェイにはドラゴンの脚を表すバンカーがあります。
ティーグラウンドから見えるグリーン回りのバンカーはカエルの目と口のように見えますがショットナビのコースレイアウト図を見ると目のように見えるのがドラゴンの角になるのでしょうか。
打ち下ろしのミドルホールでティーショットの狙いは右のフェアウェイバンカーの左です。
しかし私のティーショットは前述の通り、スーパーチョロ。
そのティーショットを見たMさん、初めてご一緒させていただくので私が超初心者だと思ったようで、
「ボールを置き直して浮かせてから打っていいよ」と完全にビギナー扱い。。
ええ、私が悪いんです。。
こんなへなちょこショットするから勘違いされるんです。

私「ありがとうございます。でも大丈夫です。」
Mさん「そんなラフに埋まっていると上手く打てないよ」
私(たまに100切るぐらいのヘタレゴルファーだけど、そこまでビギナーじゃないのに。。ほっておいてほしいなぁ。。まあ、あんなミスショットする自分が悪いんだけど)などと思いながら、4番アイアンで二打目をショット。
いつもプレッシャーとは無縁(だから上手くならないのかも。。)の私ですが、久しぶりにプレッシャーのかかったショットでした。
何とかナイスショットでフェアウェイに。
このホール結局4オン。3パットのトリ。
グリーン難しいです。
Oさんパー、Mさんパー、S子さんダボでスタート。
11番ホール(BRANWEN)355ヤード パー4
打ち下ろしのミドルホール。グリーンの左には池があり、その奥にはストーンヘンジが設置されています。
ティーショットはそのストーンヘンジへめがけて打つとちょうどよいみたいです。
写真はティーショットからの風景
右はティーチングプロを目指すOさん、左がMさん。
私のティーショットはフェアウェイバンカーの左のラフ。
このホール名のブランウェンはウェールズの王女で、ブランウェンを取り巻く一族の争いを表現しているようです。
グリーンはブランウェンを表しグリーンを取り巻く池はブランウェンの父、フェアウェイにある大きなバンカーは争いの元凶のブランウェンのおじのようです。
写真はグリーンとその横にある池とストーンヘンジ
私の二打目はやや狙いより左にそれるが2オン。
しかし3パット
のボギー。
グリーン難しいです。
この10番、11番の2ホールだけでもミュアヘッドらしさがでている造形です。
難しいコースですが、次はどんなホールだろうと思える、わくわくするコースです
私のお気に入りコースの富士クラシックと同じ設計者のD・ミュアヘッドが設計しています。
富士クラシックは「葛飾北斎の富嶽三十六景」をモチーフに設計されていますが、オークビレッヂは「アーサー王伝説」をモチーフにしています。
コースレートも関東では上位にランクされています。
フェアウェイは波打っていて、グリーンもポテトチップ状のグリーンで難しい

今回はコンペ主催者の奥さんで富士クラシックもご一緒させていただいているS子さん(いつも男性と同じレギュラーティーからラウンド)とティーチングプロを目指されているOさん(前回のコンペで1アンダーの71でベスグロ)と平均スコア80台のおそらく還暦を越えられているシニアゴルファーMさんと一組目でのラウンド。
10番ホール(St.George And The Dragon) 380ヤード パー4
私のティーショットは、あり得ない当たりで左斜め方向にチョロ
10ヤードぐらいしか飛んでません。
どうヘッドを当てればその方向に飛ぶのかがわからないぐらいのミスショットです。
オークビレッヂでは各ホール毎にネーミングされています。それも合わせて紹介します。
(各ホールの見出しのカッコ内がホール名です)
セントジョージのドラゴン退治をモチーフにしているようです。フェアウェイにはドラゴンの脚を表すバンカーがあります。
ティーグラウンドから見えるグリーン回りのバンカーはカエルの目と口のように見えますがショットナビのコースレイアウト図を見ると目のように見えるのがドラゴンの角になるのでしょうか。
打ち下ろしのミドルホールでティーショットの狙いは右のフェアウェイバンカーの左です。しかし私のティーショットは前述の通り、スーパーチョロ。
そのティーショットを見たMさん、初めてご一緒させていただくので私が超初心者だと思ったようで、
「ボールを置き直して浮かせてから打っていいよ」と完全にビギナー扱い。。

ええ、私が悪いんです。。
こんなへなちょこショットするから勘違いされるんです。


私「ありがとうございます。でも大丈夫です。」
Mさん「そんなラフに埋まっていると上手く打てないよ」
私(たまに100切るぐらいのヘタレゴルファーだけど、そこまでビギナーじゃないのに。。ほっておいてほしいなぁ。。まあ、あんなミスショットする自分が悪いんだけど)などと思いながら、4番アイアンで二打目をショット。
いつもプレッシャーとは無縁(だから上手くならないのかも。。)の私ですが、久しぶりにプレッシャーのかかったショットでした。
何とかナイスショットでフェアウェイに。
このホール結局4オン。3パットのトリ。
グリーン難しいです。
Oさんパー、Mさんパー、S子さんダボでスタート。
11番ホール(BRANWEN)355ヤード パー4
打ち下ろしのミドルホール。グリーンの左には池があり、その奥にはストーンヘンジが設置されています。
ティーショットはそのストーンヘンジへめがけて打つとちょうどよいみたいです。
写真はティーショットからの風景右はティーチングプロを目指すOさん、左がMさん。
私のティーショットはフェアウェイバンカーの左のラフ。
このホール名のブランウェンはウェールズの王女で、ブランウェンを取り巻く一族の争いを表現しているようです。グリーンはブランウェンを表しグリーンを取り巻く池はブランウェンの父、フェアウェイにある大きなバンカーは争いの元凶のブランウェンのおじのようです。
写真はグリーンとその横にある池とストーンヘンジ私の二打目はやや狙いより左にそれるが2オン。
しかし3パット
のボギー。グリーン難しいです。
この10番、11番の2ホールだけでもミュアヘッドらしさがでている造形です。
難しいコースですが、次はどんなホールだろうと思える、わくわくするコースです
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2008年8月 9日 18:16 | カテゴリー: 03.国内ラウンド | コメント(0) | トラックバック(0)



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