グルーム氏、愛飲のスコッチとは?
2009年5月10日 11:08
[神戸ゴルフ倶楽部]
ゴルフに夢中になって半年頃、ちょうどいまから一年ほど前にゴルフ雑誌で日本最古のゴルフ場の神戸ゴルフ倶楽部のことを知り、いつかラウンドしたいなぁと思ってました。
そして、昨日、快晴の中、念願のラウンド。
サダッチさんとH氏と三人でラウンド。
練習グリーンからみたクラブハウス
1901年、イギリス出身のアーサー・ヘスケス・グルームが六甲山の別荘に造った4ホールのゴルフコースが神戸ゴルフ倶楽部の前身。
今の1,2,3,6番ホールがその4ホールになるようです。
別荘はグルーム氏が、神戸の外国人居留地の101番でお茶の貿易をしていたこともあり、同じ101番をつけて101番屋敷と呼ばれていたようです。
クラブハウス横のテラスの片隅に101番の石碑がありました。
その2年後の1903年(明治36年)には9ホールに拡張され、日本初の倶楽部として神戸ゴルフ倶楽部が誕生しました。
神戸ゴルフ倶楽部は、キャディさんが四人分のバッグを担ぐのでクラブは10本選んで、専用のバッグに入れかえます。
神戸ゴルフ倶楽部は、名門独特の緊張した雰囲気より、アットホームなほのぼのとした雰囲気を味わえる場所でした。
ラウンドもハイキングするような感覚でラウンドできました。
各ホールにはホール名がつけられているのでそれと合わせてコース紹介をします。
この日は、白ティーから。
1番ホール(Dumpie) 170ヤード パー3
打ち下ろしのパー3
向こうには海が見えます。
グリーンまでの道のりは左に傾いていますのでフックボールは要注意。
もちろん、私のボールはフックで坂道を下っていきました。。
Dumpieは、グルーム氏のお気に入りのスコッチのようで、このホールでホールインワンした人にDumpieを1ダース、プレゼントしていたようです。
Dumpieというスコッチは聞いたことないので調べてみました。
どうやら、通常のウイスキーのスラットしたボトルではなく、ずんぐりとしたダンピーボトルのウイスキーのことを言っているようです。
クラブハウス内で撮影したグルーム氏の写真横の解説にも、ダンピーは銘柄ではなく愛称だと書かれていました。
となると、グルーム氏が愛飲していたスコッチが何か気になります。
撮影した写真を拡大しても銘柄がわからず。。
たぶん写真を見れば銘柄はわかるはず。
次回、ラウンドできる機会があれば調べてみます。
そして、昨日、快晴の中、念願のラウンド。
サダッチさんとH氏と三人でラウンド。
練習グリーンからみたクラブハウス1901年、イギリス出身のアーサー・ヘスケス・グルームが六甲山の別荘に造った4ホールのゴルフコースが神戸ゴルフ倶楽部の前身。
今の1,2,3,6番ホールがその4ホールになるようです。
別荘はグルーム氏が、神戸の外国人居留地の101番でお茶の貿易をしていたこともあり、同じ101番をつけて101番屋敷と呼ばれていたようです。
クラブハウス横のテラスの片隅に101番の石碑がありました。
その2年後の1903年(明治36年)には9ホールに拡張され、日本初の倶楽部として神戸ゴルフ倶楽部が誕生しました。神戸ゴルフ倶楽部は、キャディさんが四人分のバッグを担ぐのでクラブは10本選んで、専用のバッグに入れかえます。
神戸ゴルフ倶楽部は、名門独特の緊張した雰囲気より、アットホームなほのぼのとした雰囲気を味わえる場所でした。ラウンドもハイキングするような感覚でラウンドできました。
各ホールにはホール名がつけられているのでそれと合わせてコース紹介をします。
この日は、白ティーから。
1番ホール(Dumpie) 170ヤード パー3
打ち下ろしのパー3
向こうには海が見えます。グリーンまでの道のりは左に傾いていますのでフックボールは要注意。
もちろん、私のボールはフックで坂道を下っていきました。。

Dumpieは、グルーム氏のお気に入りのスコッチのようで、このホールでホールインワンした人にDumpieを1ダース、プレゼントしていたようです。
Dumpieというスコッチは聞いたことないので調べてみました。
どうやら、通常のウイスキーのスラットしたボトルではなく、ずんぐりとしたダンピーボトルのウイスキーのことを言っているようです。
クラブハウス内で撮影したグルーム氏の写真横の解説にも、ダンピーは銘柄ではなく愛称だと書かれていました。
となると、グルーム氏が愛飲していたスコッチが何か気になります。撮影した写真を拡大しても銘柄がわからず。。
たぶん写真を見れば銘柄はわかるはず。
次回、ラウンドできる機会があれば調べてみます。
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2009年5月10日 11:08 | カテゴリー: 03.国内ラウンド | コメント(0) | トラックバック(0)



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