神戸と横浜、港町ゴルフ対決
2009年5月10日 17:18
[神戸ゴルフ倶楽部]
神戸ゴルフ倶楽部のコース紹介の続きです。
ヘタレなゴルフを繰り返しているのでラウンドレポートは割愛
パー61なので三桁は叩いていませんが、スコアは、72÷61の係数をかけたら最近のスコアと似たようなスコアに
2番ホール(Kobe) 173ヤード パー3
打ち下ろしのパー3
ホール名の由来は昔はここから神戸の町並みや港を見ることができたからのようです。
現在は木が生長してみることができませんでした。
右は3番ホールなのでセーフですが、左はOBです。
私のティーショットはもちろんフックでOB方向へ。ぎりぎりセーフで助かりました。
3番ホール(Bishop's) 182ヤード パー4
打ち上げのパー4。182ヤードしかありませんが、強烈な打ち上げになっています。
しかもラフがクラブに絡みつくようなラフでラフに入れると一打で出せません。
ここは数少ないパーが取れたホールでした。
ホール名の由来の意味はわかりませんでした。教会と何か関係あるのでしょうか。
4番ホール(Styx) 195ヤード パー3
ティーグラウンドからグリーンに向けて大きくへこんでいるパー3
ショートすると打ち上げになります。特にグリーン手前の50ヤードあたりからの斜面は強烈なラフになっているのでしっかり打ちこまないとボールが上がりません。
私のティーショットはこのラフに入り、ラフからの一打目は数ヤード前進させることしかできませんでした。
ホール名のStyxは三途の川という意味で、昔はこのホールに川が横切っていたようです。
5番ホール(Yokohama) 202ヤード パー3
距離のあるパー3
ここもショートするとラフ地獄です。
ホール名のYokohamaは、1906年、横浜の根岸競馬場内に日本で三番目につくられたゴルフコースのゴルフ倶楽部(日本レースクラブゴルフィング・アソシエーション)のことを指すようです。
当時は神戸と横浜のゴルフ倶楽部の対抗戦が交互に会場を変えて開催されていたようです。
神戸は当時はサンドグリーンで横浜は芝のグリーン。
そして神戸は山岳コースで横浜はフラットなコースという違いがあり、それぞれホームが有利だったようです。
ちなみに日本で二番目のゴルフ倶楽部は兵庫県、魚崎につくられた横屋ゴルフアソシエーションで、場所を変えて鳴尾ゴルフ倶楽部へと変わっていきます。
明日は偶然にも、その鳴尾ゴルフ倶楽部でのラウンドなので日本ゴルフの歴史を巡るラウンドです
6番ホール(Rokkosan) 193ヤード パー3
打ち上げのパー3
グリーンまでは左右とも傾斜になっていて、左右どちらにもショートすると厳しい打ち上げになります。
ホール名のRokkosanはまさしく六甲山のことで、六甲山の山頂に向かってティーショットするから名づけられたような気がします。
ヘタレなゴルフを繰り返しているのでラウンドレポートは割愛

パー61なので三桁は叩いていませんが、スコアは、72÷61の係数をかけたら最近のスコアと似たようなスコアに

2番ホール(Kobe) 173ヤード パー3
打ち下ろしのパー3
ホール名の由来は昔はここから神戸の町並みや港を見ることができたからのようです。現在は木が生長してみることができませんでした。
右は3番ホールなのでセーフですが、左はOBです。
私のティーショットはもちろんフックでOB方向へ。ぎりぎりセーフで助かりました。
3番ホール(Bishop's) 182ヤード パー4
打ち上げのパー4。182ヤードしかありませんが、強烈な打ち上げになっています。
しかもラフがクラブに絡みつくようなラフでラフに入れると一打で出せません。ここは数少ないパーが取れたホールでした。
ホール名の由来の意味はわかりませんでした。教会と何か関係あるのでしょうか。
4番ホール(Styx) 195ヤード パー3
ティーグラウンドからグリーンに向けて大きくへこんでいるパー3
ショートすると打ち上げになります。特にグリーン手前の50ヤードあたりからの斜面は強烈なラフになっているのでしっかり打ちこまないとボールが上がりません。私のティーショットはこのラフに入り、ラフからの一打目は数ヤード前進させることしかできませんでした。
ホール名のStyxは三途の川という意味で、昔はこのホールに川が横切っていたようです。
5番ホール(Yokohama) 202ヤード パー3
距離のあるパー3
ここもショートするとラフ地獄です。ホール名のYokohamaは、1906年、横浜の根岸競馬場内に日本で三番目につくられたゴルフコースのゴルフ倶楽部(日本レースクラブゴルフィング・アソシエーション)のことを指すようです。
当時は神戸と横浜のゴルフ倶楽部の対抗戦が交互に会場を変えて開催されていたようです。
神戸は当時はサンドグリーンで横浜は芝のグリーン。
そして神戸は山岳コースで横浜はフラットなコースという違いがあり、それぞれホームが有利だったようです。
ちなみに日本で二番目のゴルフ倶楽部は兵庫県、魚崎につくられた横屋ゴルフアソシエーションで、場所を変えて鳴尾ゴルフ倶楽部へと変わっていきます。
明日は偶然にも、その鳴尾ゴルフ倶楽部でのラウンドなので日本ゴルフの歴史を巡るラウンドです

6番ホール(Rokkosan) 193ヤード パー3
打ち上げのパー3
グリーンまでは左右とも傾斜になっていて、左右どちらにもショートすると厳しい打ち上げになります。ホール名のRokkosanはまさしく六甲山のことで、六甲山の山頂に向かってティーショットするから名づけられたような気がします。
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2009年5月10日 17:18 | カテゴリー: 03.国内ラウンド | コメント(0) | トラックバック(0)



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