ティーショットが安定しません
2009年9月 6日 22:26
[セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダ]
セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダはミュアヘッドが設計した他のゴルフ場と同じく各ホールがネーミングされています。それも一緒に紹介します。
この日はレギュラーティー、インコースからティーオフ。
10番ホール(CORRIDA) 312ヤード パー4
やや右ドッグレッグのミドルホール
ティーショットの狙い目はフェアウェイのやや右。
コリーダは闘牛という意味でグリーン前方に少し盛り上がったマウンドがあります。
それが牛の角をイメージしているようです。
ティーショットは右側に飛び出すも土手でキックしてフェアウェイに。二打目がグリーンの右ラフへ。アプローチが3オンするもミスをして奥の難しい位置に。
4パットしていまいました。。トリでスタート。
11番ホール(PYRENEES) 496ヤード パー5
真っ直ぐで右はピレネーをイメージした土手が、左は池が続いています。
ティーショットは右のラフへ。二打目はカス当たり。三打目がナイスショットでグリーン手前10ヤードに。
4打目のアプローチをベタピンに。1パットのパー。
12番ホール(TOREADOR) 371ヤード パー4
真っ直ぐなミドルホール。右にはクリークが左には池があります。トレアドルは闘牛士の意味。
ティーショットはテンプラ気味に右のラフへ。残り190ヤードぐらい。
二打目を21度のユーティリティーで。これがナイスショットで2オン成功。
コースガイドにはグリーンは闘牛が持つ闘争的な面とスポーツ的な面の二つの緊張を象徴したユニークな形と書いてありましたがあまり記憶にありません。
2パットのパー
13番ホール(HOLY TOLEDO)426ヤード パー5
右ドッグレッグのロングホール。右はOBです。
右はティーショットは左のラフへ。今日はドライバーが右に左に安定しません。
二打目地点の左側はこのように開けています。二打目は右のラフへ。
残り140ヤードぐらい。これを3オン成功。2パットでパーと行きたかったのですがショートパットを外してしまいボギー。
ホール名のホーリイ トレドは「あっしまった!」とか「なんてこったい!」という意味のようです。
トレドはスペインの昔の中心地の地名。
三打目が池ポチャになって、HOLY TOLED!と叫んでしまうからでしょうか。
14番ホール(GAZPACHO) 139ヤード パー3
池の中にアイランドグリーンが浮かぶショートホール
ガスパチョは、ご存じ野菜の冷静スープの意味。
池がそのスープになるのでしょうか。ティーショットは右にプッシュアウトして池ポチャ。
セゴビアではティーショットが池ポチャの場合は前身四打になります。
打ちなおしする勇気がなく(笑)、グリーン横の特設ティーからパターで転がして4オン1パットのダボ。
15番ホール(SOUTH AMERICA )349ヤード パー4
右ドッグレッグのミドルホール
ティーショットは右のラフへ。
二打目はややショートしてグリーン手前に。3オン。3パットしてしまいダボ。
コースガイドには、ティショットの落ちる当たりは、南米特有の大草原ーバンパスに似た感じです。
と書いてありました。
16番ホール(GRANADA)317ヤード パー4
距離のない真っ直ぐなミドルホール
グリーンは左側にあります。コースガイドには「フェアウェイをガードするかのように生えでいる背の高い樹木が、グラナダのアルハンブラ宮殿を思い起こさせるホール。ティショットはいつのときもそうですが、落下地点をよく考えること。武器のような形のガードバンカーにも注意してください。 」と書いてあります。
ティーショットはひっかけて左の木の根元に。二打目は出すだけ。三打目がガードバンカーに。
バンカーショットをピンそばに。1パットのボギー。
17番ホール(COSTA BRAVA)160ヤード パー3
池越えのショートホール
グリーンがバームクーヘンを半分にカットしたような形状になっています。
コースガイドには「入江や岬が断崖絶壁を形成しているスペイン南方の海岸"コスタ・ブラパ"に由来するホール。ティインググラウンドもグリーンもバンカーも精巧な円のフォルムを取り入れていますが、形に惑わされず、力まないショットが必要です。 」と書いてあります。
形に惑わされたのでしょうか。右のほうに見える小さなバンカーの奥の土手に。
2オン2パットのボギー
18番ホール(THE INQUISITION)346ヤード パー4
真っ直ぐなミドルホール。右には池が続きます。
ティーショットは引っかけて左の林に。二打目は出すだけ。3オン狙うもトップ。。
4オンもショートして結局5オン
2パットのトリ。グリーンの周りにはぐるりと取り囲むようにバンカーがありました。
ジ・インクウイジションは宗教裁判所という意味で、コースガイドには「多くの異端者を処刑した悪名高い、スペインの施設を名前に持つホール。池やバンカーの容赦ない"刑"が用意されていますが、現代の宗教裁判所、<セゴビアゴルフクラブ>の18番は果敢に戦う人にはいつも優しく微笑みます。」
と書いてありますが私には微笑んでくれませんでした(笑)
前半終了して49(19パット)
ティーショットのフェアウェイキープには自信があったのですがこの日のドライバーはグチャグチャでフェアウェイキープは一度だけ(それもラッキーなフェアウェイキープ)で池ポチャ1回、4パット1回、3パット2回としては、前半はまずまずでした。
ティーショットが安定したら後半は40台前半も出るかなぁとワクワクしながらの休憩。
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2009年9月 6日 22:26 | カテゴリー: 03.国内ラウンド | コメント(2) | トラックバック(0)



コメント
ティショットが安定すると・・・スコアアップに繋がりますよね・・・。
後半はどうだったのかな???
2009年9月 6日 23:57 | シングルパパ
シングルパパさん
後半、アップしました。大変でした。。(笑)
2009年9月 7日 07:47 | hally
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