池ポチャ祭り開催中
2009年9月 7日 07:22
[セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダ]
ミュアヘッド作のセゴビアゴルフクラブの後半スタートです。
前半はティーショット・パットが不調ながらも2打目以降凌いで何とか49で終了。
後半は目標として45を設定。
しかし、考えが甘かった。。
1番ホール(FLAMENCO) 443ヤード パー5
左ドッグレッグのロングホール。右は1ぺナです。
コースガイドには「このゴルフコースにとっての、またスペイン物語にとっての序章となるホール。フラメンコの野性的で規則的なリズムが、フェアウェイの起伏やひるがえるスカートのようなバンカーによって奏でられています。これからの楽しさを予感させるホールです。」
書いてありますが、私にとっては地獄のラウンドの序章となりました。。
ティーショットは右にスライスして1ぺナ。
その後、3打目をショットして4オンを狙うもグリーン手前のガードバンカーに。
バンカーから一打で出せずに出せたと思ったらホームラン。。奥のガードバンカーに。。
結局8オン。。2パットの10。。いきなり5オーバースタートです(涙)
目標の45はこの時点で蜃気楼のように消えていきました。。
2番ホール(ANDALUSIA)367ヤード パー4
左ドッグレッグのミドルホール。ティーショットはフェアウェイキープするも距離が出ずに残り170ヤードぐらい。
コースガイドには「アンダルシア地方の砂丘を表現した大きなバンカーは、ヤシの木のような形でスペイン南部の穏やかな気候を表現し、マウンドぽ雪をいただくくネバダ山脈。グリーン周囲はこの地方独自のアンダルシアハットを表現しています。思わず興奮させられる設計です。 」
と記載されているようにグリーンの周りに1周ぐるりとバンカーが配置されています。
二打目はショートして運よくこのバンカー手前で停止。
アプローチがトップめに刃が入ってしてしまいグリーン奥のカラーへ。もう少しで奥のバンカーに入るところでした。
4オン2パットのダボ。
この時点で7オーバー。。
3番ホール(GUITARRA)152ヤード パー3
ギターラはスペインのフラメンコで使用されるギターのこと。
ティーグラウンドからグリーンまで一直線にバンカーが続いています。
写真ではわかりにくいのですが、
ティーグラウンドが弦をまとめるヘッドになっていて
真っ直ぐなバンカーが弦の部分
グリーンがギターのボディーを表しています。
ティーショットは、まっすぐ飛んでいくもわずかにショートしてお約束通りにバンカーに。
セゴビア満喫中。
バンカーからは出すだけでグリーン手前のラフへ。2オン。さらに3パットしてしまいダボ。
この時点で9オーバー。。
目標の45達成のためには残り6ホールをパープレイで回らないといけません。ゲームオーバー。。
4番ホール(CROSSBOW)376ヤード パー4
池越えの真っ直ぐなミドルホール。グリーンまで右側は池が続いています。
ティーショットは右にスライスして半島っぽく突き出しているラフに。
二打目を刻む予定がラフにかまれて力弱い球が。。池ポチャ。。
クロスボウはスペインの伝統的武器。グリーンに向かって矢の形をしたバンカーが配置されています。
4打目はバンカーに。またまた脱出するのに二打使い、二打目がホームラン。グリーン奥のラフへ。
7オン2パットの9。。14オーバー。
このホールから池ポチャ祭りの始まりです。
5番ホール(GUERNICA)385ヤード パー4
二打目が池越えになるミドルホール。ティーショットは真っ直ぐ短めに刻むか、右奥にせり出している半島側に打つのか選択できます。
私は右側の広い部分に狙ってフェアウェイキープ。
二打目がまたまたショートして池ポチャ。。
コースガイドには「スペインの内乱で激しい爆撃を受けた町ゲルニカ。その様子を描いたパブロ・ピカソの絵からイメージを得たホール。飛び散る手足、グリーン奥からプレーヤーをにらみつける"一つ目"が印象的です。まずは花道にティショットを打って池を避けていきましょう。 」と書いてあります。
4オン2パットのダボ。16オーバー。
6番ホール(IBERIA)390ヤード パー4
右ドッグレッグで池越えのミドルホール
ティーショットはスライスして池に。。池ポチャ祭り継続中。
池はもちろんグリーン横まで続いています。
コースガイドには「"イベリア半島"型のグリーンを果敢に攻めていきたい、スペイン仏統の冒険心あふれるホール。グリーンは"地中海"を表現した池の中にせりだし、左手には"ポルトガル"のバンカー。ピンポジションによってはかなりむずかしく、大胆なショットが必要です。 」
と書かれています。
5オン2パットのトリ。19オーバー。どこまで叩くのでしょうか。。
7番ホール(MARBELLA)513ヤード パー5
ティーショットが池越えで二打目がクリーク越え、グリーン左が池でガードされているロングホール
ティーショットはへなへな引っかけボールで池に。。祭りも最高潮に。
特設ティーから4打目からドライバーでグリーン手前30ヤードに。ようやく真っ直ぐ飛びました。
簡単なアプローチをシャンク。。
6オン2パットのトリで22オーバー。
コースガイドには「コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)にある有名なリゾート地の名前のホール。しかし、池と大胆なバンカーがあるのでリゾート気分でのプレーは禁物です。スコアをまとめるにはショットの落下地点を選ぶこと。特にセカンド、サードショットのクラブ選択が重要です。 」
リゾート気分は禁物でした(笑)
8番ホール(JOAN MIRO) 129ヤード パー3
左が池とバンカーでガードされているショートホール
ティーショットは右にプッシュアウトして右のバンカーに。
バンカーショットは距離が出ずに再びバンカーに。二打目で脱出するも奥のカラーに。
バンカーショット、得意だったのになぁ。アイアンのフォームを修正してからバンカーショットの打ち方がわからなくなったので練習しないと。。
4オン2パットのトリ。25オーバー。
ホール名のジョアン・ミロはあの画家のミロの名前。
4つのガードバンカーは、ミロが好んだシンボルをかたどったようです。
9番ホール(DALI)357ヤード パー4
右に池がある真っ直ぐなミドルホール
コースガイドには「このホールを攻略するには、ティショットは花道に、セカンドショットはバンカーを避けていくしかありません。これをはずれると、セカンドショットで常識はずれのことをやってしまうパラノイア患者になってしまいます。「ダリの絵のような」というわけです。 」
と書いてあります。
私はティーショットがまたまたチョロひっかけで池ポチャ。池ポチャ祭りもフィナーレです。
ティーショットから常識はずれのことをやってしまうスーパーパラノイア患者になってしまいました。。
5オン。そしてショートパットを外して3パットのダブルパー
今日のゴルフを象徴した終わり方でした(涙)
後半は29オーバーの65(20パット)
トータルは49、65で114。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
とにかくティーショットがまっすぐ飛ばずに全てが狂ってしまったラウンドでした。
必ずリベンジしてやる~
次回は池ポチャ祭りなしでラウンドしたいなぁ(笑)
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2009年9月 7日 07:22 | カテゴリー: 03.国内ラウンド | コメント(2) | トラックバック(0)



コメント
私が“OBデパート開店”している時に・・・“池ポチャ祭”を行っていたのですね???
それも同じ茨城県で・・・
9日は、kenkenさん達とサミットです・・・あそこも茨城だから気をつけなくっちゃ???
お互い年間のボール代だけで、名門コースラウンド出来そうですね???(笑)
2009年9月 7日 08:53 | シングルパパ
シングルパパさん
OBデパート、バーゲン中だったんですね(笑)
ボール代でクラブのフルセット買えると思います。。
2009年9月 7日 19:36 | hally
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