難コースの黄金の谷を攻略(前半)
2010年2月13日 01:49
[ゴールデンバレーゴルフ倶楽部]
以前から、ラウンドしたかった兵庫県のゴールデンバレーゴルフ倶楽部を同級生仲間のH氏、B氏、O氏とラウンドしてきました。
ゴルフに夢中になって8カ月ほど経った2008年6月にパインレークゴルフクラブをラウンドして、戦略的でとても楽しくラウンドでき、その隣のゴールデンバレーも同じロバート・トレント・ジョーンズ・Jrが設計したコースで兄弟コースだったと聞いて、ずっとラウンドしたいと思っていました。
当時のパインレークのラウンドレポートはこちら
パインレークゴルフクラブ(その1) (11H、12H、18H)
パインレークゴルフクラブ(その2) (1~3H)
パインレークゴルフクラブ(その3) (4H、8H)
今の腕前でパインレークももう一度チャレンジしたくなってきた。
ゴールデンバレーは以前は日本一コースレートが高いゴルフ場として有名でした。
(今は、小樽カントリーと鹿島の杜カントリーが日本一らしい)
私、ダッファーなのに、そういう難コースが大好きなんです。ワクワクしながらのティーオフ。
緑ティー(レギュラーティー)からOUTスタート。
1番ホール 473ヤード パー5
打ちおろしの左ドッグレッグで二度のクリーク越えがあるロングホール
ティーショットはナイスショットでフェアウェイキープ
二打目もまずまずでフェアウェイに。
グリーンはクリーク越えになります。
残り140ヤードぐらい。アゲインストだったので長めに6番アイアンを持ってグリーンを狙った三打目はあたりが薄く、グリーンをとらえられずにクリークに。1ペナ。
五打目をグリーン横のエッジに。6オン。1パット圏内のパットを外してトリスタート。
せめてダボにしておきたかった~
2番ホール 388ヤード パー4
左ドッグレッグのミドルホール。ティーショットはクリーク越え。
ティーショットはミスショットでクリークを越えるも左のラフに。
距離が残っていたので左のクリークが気になるので90ヤードぐらい刻んでフェアウェイに出して三打目勝負。
三打目がグリーン右手前のバンカーの手前のラフに。4オン。
しかし3パットしてしまい連続トリ。1m以内のパットを連続して外してしまっているのでちょっとよくない傾向です。
3番ホール 158ヤード パー3
左サイドが池でガードされているショートホール
ティーショットはグリーン右のラフに。距離はバッチリでした。
しかしアプローチをシャンクしてグリーンに乗らずにグリーンエッジに。
パターで転がして3オン。1パットのボギー
4番ホール 323ヤード パー4
左サイドがクリークのまっすぐなミドルホール
ティーショットはナイスショットでフェアウェイキープ
二打目をダフってしまって残り70ヤードぐらいに。
この三打目をナイスショットでベタピンに。1パットのパー
5番ホール 346ヤード パー4
二打目がクリーク越えのミドルホール
ティーショットは右のラフに。
二打目はクリーク越えです。グリーンの左手前を狙ってショット。
まずまずのあたりで狙った場所に。3オン2パットのボギー
クリークが適度なプレッシャーになって無理をせずに安全な場所を逆に選択できて自分のゴルフができています。
6番ホール 378ヤード パー4
まっすぐなミドルホール
ティーショットはドロー気味に左のラフに。
二打目はトップしてグリーン手前の花道に。3オン2パットのボギー
7番ホール 422ヤード パー5
打ちおろしで右ドッグレッグのロングホール
ティーショットは狙い通りにナイスショットでフェアウェイキープ
二打目から左に池が絡んできます。二打目をダフってしまい右のラフの途中で停止。
三打目をグリーン手前70ヤード地点に。4オン。楽々ボギーをこれまた3パットでダボ。
8番ホール 127ヤード パー3
グリーン左手前にバンカーがガードしているショートホール
ティーショットは完ぺきなショットでピン横2mの位置に1オン成功。
バーディーパットをわずかに外し、2パットのパー
9番ホール 296ヤード パー4
右ドッグレッグで二打目が打ち上げのミドルホール
ティーショットは右に飛んでいき、右のラフに。
二打目はトップしてしまいましたがグリーンエッジの手前まで。
3オン2パットのボギーで前半は終了。
前半は48(18パット)
ところどころ、ダフったり、トップしたりミスしてますが、その後何とか崩れず持ちこたえていて自分の実力としては十分、満足できる前半でした。
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2010年2月13日 01:49 | カテゴリー: 03.国内ラウンド | コメント(0) | トラックバック(0)



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