プロと東広野をラウンド
2010年5月27日 23:50
[東広野ゴルフ倶楽部]
1泊2日の兵庫県ゴルフ。
初日は高室池ゴルフ倶楽部をラウンド予定が大雨でクローズ。雪や雷雨でのクローズは経験あるけど雨のクローズは初めての経験。
そのまま神戸市内で宿泊して、2日めは東広野ゴルフ倶楽部をラウンド。
この日は某男子プロの方も一緒にラウンドしていただけることに。
東広野ゴルフ倶楽部はあの日本のゴルフの聖地と呼ばれる廣野ゴルフ倶楽部の4km東にあります。
メンバーの人数が決まっている廣野ゴルフ倶楽部のメンバーになるにはメンバーの空きがでるまで待たないといけない。それを待てない廣野のメンバーの2世さん達が作ったコースと言われています。
コース設計は小林佑吉氏が設計を担当し、乾豊彦氏が監修を担当。
小林氏が設計したコースにはメイプルヒルズゴルフ倶楽部、三田カントリー27、ジャパンビレッジゴルフ倶楽部、西宮六甲ゴルフ倶楽部、かさぎゴルフ倶楽部などがあり、この中では三田、ジャパンビレッジ、かさぎの3コースはラウンドしたことがあります。3コースとも、巧みなコースレイアウトの中にバンカーや木々の配置、フェアウェイのアンジュレーションなどの調和が素晴らしく近代的なレイアウトの中にクラシックな雰囲気も融合されていたよいコースだった印象がありましたが、この東広野ゴルフ倶楽部はその中でも最高傑作と言ってもよい素晴らしいコースでした。
また監修を務めた乾豊彦氏は廣野ゴルフ倶楽部の再建の中心的役割を果たし、廣野ゴルフ倶楽部の理事長を長年務めた廣野を知り尽くした人物のようです。
そんな素晴らしいコースにスランプ中のダッファーの私がお邪魔したわけですが、従業員の方の対応も素晴らしく最後まで気持ちよくラウンドさせていただけて、メンバーになるならこんなコースがいいなぁと思った数少ない1つのコースになりました。
ご存じのとおり、現在、大スランプ中のためにスコアは気にせず、同伴していただいたプロにアドバイスをもらいラウンドレッスンの気分でラウンドしてきました。
復調したらもう一度チャレンジしてみたいと思っています。
この日はホワイトティーからラウンド。その後ろにはイエローティー、ブルーティーがあったのでホワイトはおそらくフロントティーかな。
1番ホール 460ヤード パー5
スタートホールはロングホール。前日の大雨は全く影響ない素晴らしいコンディションでした。
右のバンカーの右側はロストしやすいです。
グリーンまで緩やかな上りが続きます。
グリーンは横長でした。
2番ホール 354ヤード パー4
左ドッグレッグのミドルホール
レギュラーティーからは池を越えるのは190ヤードぐらいで越えます。
安全に行くなら正面に見える木の方向狙い。
グリーン右は深いバンカー。右はグラスバンカーがあります。
3番ホール 141ヤード パー3
池越えの美しいショートホール
設計を担当した小林氏はこの3番ホールのレイアウトを確定してから全体のルーティングを決定していったようです。この3番ホールは監修の乾氏がこだわったらしいです。
東広野のショートホールは3つが池越えで1つがティーグランドからグリーンまで縦長に続くバンカーでガードされていて4つとも印象的なホールになっています。
4番ホール 362ヤード パー4
左に池がある二打目が打ち上げのミドルホール
右側にも池があります。
二打目は打ち上げでグリーン手前はバンカーががっちりとガードしています。
5番ホール 388ヤード パー4
右ドッグレッグの距離のあるミドルホール
グリーンまで右側はOBです。ティーショットが右すぎるとOBが危険ですし左すぎると2オンが難しくなります。
二打目は緩やかな打ち上げになっています。
6番ホール 384ヤード パー4
打ちおろしのミドルホール
左右OBでフェアウェイは馬の背になっています。
7番ホール 151ヤード パー3
池越えのショートホール
8番ホール 329ヤード パー4
距離の短いミドルホール
フェアウェイ右のバンカーを越えると左に傾斜していてラフまで転がるようです。
グリーンの左のバンカーは目立ちますが右にもバンカーがあるので注意。
9番ホール 486ヤード パー5
グリーンまでゆるやかな上りが続くロングホール
左はOBです。
グリーンは中央で窪んでいてピンをデッドに狙わないと3パットの確率が高くなります。
10番ホール 359ヤード パー4
真っすぐなミドルホール
左には池があります。
11番ホール 174ヤード パー3
4つのショートホールの中で唯一池がないホール
グリーンまで右にはバンカーが続いています。
12番ホール 471ヤード パー5
右ドッグレッグのロングホール
フェアウェイは右に傾斜しています。
三打目は打ち上げになっています。
13番ホール 386ヤード パー4
真っすぐで距離のあるミドルホール
正面のケヤキを越えていく必要があります。
14番ホール 345ヤード パー4
左ドッグレッグのミドルホール
二打目は打ち上げです。
15番ホール 386ヤード パー4
フェアウェイが途中で途切れているミドルホール
16番ホール 364ヤード パー4
二打目がクリーク越えのミドルホール
右には池があります。
二打目はクリーク越えでグリーンは砲台グリーン。グリーンを狙うのは高いボールで攻める必要があります。
17番ホール 164ヤード パー3
池越えのショートホール
ホワイトティーは通常はもう少し左後ろにありますが、この日はレディースティーの近くにありました。
18番ホール 511ヤード パー5
池が絡んでくる最終のロングホール
ティーショットは左右が受けているので思いっきり打てます。
左には池、グリーン右手前にも池があります。
東広野ゴルフ倶楽部、モダンだけどクラシックな素晴らしいゴルフコースでした。
練習して、いつか出直してラウンドしてみたいと思っています。
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2010年5月27日 23:50 | カテゴリー: 03.国内ラウンド | コメント(2) | トラックバック(0)



コメント
僕も、かさぎ、カントリー27、ジャパンビレッジと回ったことがありますが、どれもきれいで好きなコースです。
そっか、みんな同じ方の設計だったのですね。
機会があればいつか、東広野も回ってみたいな……。(^^)
2010年5月28日 08:36 | ているず
ているずさん
東広野、ほんとにいいコースでしたよ~
機会があればぜひラウンドしてみてください
2010年5月28日 15:28 | hally
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