プロ二人に囲まれてラウンド
2010年7月20日 23:19
[高室池ゴルフ倶楽部]
高室池ゴルフ倶楽部で開催されたプロアマの大会に参加してきました。
前日、練習に行って不振の原因のすくい打ちがちょっぴり改善できた感じがしていたので少し楽しみにしていたラウンド。
チャレンジトーナメントで頑張っていらっしゃるプロ二人に囲まれてのラウンドだったのですが、お二人とも、とても感じのよい方でリラックスしながらラウンドできました。
高室池は川田太三氏が設計したコースでアウトがパー36、インがパー35のパー71のコースでした。
10番ホール パー4の二打目地点からの風景
11番ホール パー5の二打目地点からの風景
12番ホール パー4の二打目地点の左にドッグレッグしている辺りからの風景
前日の練習でここのところ絶不調だった状態から脱出できたようなのでもしかして復活?と思ったラウンドの結果は。。
INが60(19パット)、OUTが60(16パット)の120という最近の定番スコア(笑)
結果はこの日はドライバーがスライスかひっかけで左に一直線でOB4発。
アイアンはすくい打ちで大ショートという最近のドタバタゴルフ。
ラウンド前の練習しておけばもう少しましだったかなぁ。どうだろう?
プロからいただいたアドバイスは
手だけでテークバックしているのでもっと体を捻転をしたほうがいい。
インパクト後に左ひざが伸び切って、右足に体重が残ってしまっているので左ひざの角度をキープするように意識してスイングする
スイングリズムが素振りと全然違う。素振りのリズムがとてもよいので素振りのイメージで打つように。
という三点。
プロ二人のラウンドを見ていて、いろいろと勉強になりました。ありがとうございます。
そして小ネタ。
高室池は上にも書いたように川田太三氏設計のコース。
ということは、あれがあるかなぁと思っていたら。。。
やはりありました!
1番ホールの左ドッグレッグの地点の写真
左のバンカーの横にある小山があれです。
この小山は設計者の川田太三氏の名前にちなんで造られた大象のシンボルマウントだと思います。
このシンボルマウント、同じく川田太三氏設計の千葉県の森永高滝カントリー倶楽部の15番ホールと岐阜県のみずなみカントリー倶楽部にもありました。
以上、小ネタでした。
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2010年7月20日 23:19 | カテゴリー: 03.国内ラウンド | コメント(0) | トラックバック(0)



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