日本庭園風コースでツアーブルー初投入
2010年7月29日 23:33
[鳳琳カントリー倶楽部]
先日、入手したキャロウェイ ツアーブルーTT3を鳳琳カントリー倶楽部で初投入してきました。
鳳琳カントリー倶楽部は、日本庭園の作庭の巨匠として有名な岩城亘太郎氏が設計したコース。
岩城氏の鳳琳カントリー倶楽部以外の代表作は
迎賓館赤坂離宮和風別館庭園
ホテルニューオータニ日本庭園
箱根美術館茶庭
大松美術館庭園
東京美術倶楽部庭園
西山荘
伊勢神宮茶室庭園
ロイヤルパークホテル耕雲亭
ホテルオークラ日本庭園
などがあります。
岩城氏が造園部門を担当し、コース設計は大日本土木、監修を杉本英世プロが担当。
クラブハウスも豪華で今まで国内外で170コースほどラウンドしてきましたが、その中でも一番豪華な造りでした。
トイレの個室も4畳ぐらいありましたし、コース内の売店も浮島状だったり、竹やぶに囲まれた造りだったり、必要以上に豪華。
バブル時代に接待コースとして使われていたのがよくわかります。
接待コースということもあるのでコースはフラットで広々としていましたが、グリーンの周りに1~2mぐらいのセミラフが囲まれていてトップしてラッキーなグリーンオンが発生しないようになっていました。
1番ホール 347ヤード パー4
やや打ちおろしのミドルホール
ティーショットはスライスして右のラフに。
二打目はグリーン手前の花道に。3オン。初投入のツアーブルーの最初のパットは3パット。。。
スパイダーに慣れているので、まだまだ距離感がつかみきれません。
2番ホール 493ヤード パー5
「浮島」と呼ばれるホール。ティーグラウンドが浮島状になっていました。突然の土砂降りのため、ティーグラウンドでの写真は撮れませんでした。
以下の写真は二打目地点の風景。
ティーショットは右のラフに。
5オン2パットのダボ
3番ホール 409ヤード パー4
「大滝」の名前がついている打ちおろしのミドルホール
左に見える池の横には大きな滝がありました。
ティーショットはフェアウェイキープ。
3オンしたかなと思ったのですがグリーン周りのラフに食われてボールが停止。直接グリーンを捉えないと乗りません。
かなり距離があるアプローチをパターでアプローチ。カップまで5cm。1パットのボギー。
4番ホール 151ヤード パー3
「亀島」と呼ばれるショートホール
ティーショットはグリーン右のラフに。2オン2パットのボギー
5番ホール 363ヤード パー4
ティーショットは左のバンカー横のラフに。
二打目がナイスショットでグリーン手前のバンカー手前のラフに。
バンカー越えの三打目のアプローチがシャンク。。。
もう一度アプローチ。これがチップインしてパー。
6番ホール 337ヤード パー4
打ちおろしのミドルホール
ティーショットはまたまた大スライスして右のカート道へ。
二打目はコース内に戻すだけ。
三打目のショットはまたまたすくい打ちでバンカーに。。
バンカーから脱出に二打使い、6オン1パットのトリ。
7番ホール 171ヤード パー3
「石庭」と呼ばれるショートホール
池のように見えるのは玉砂利が敷き詰められている石庭でした。
ティーショットはグリーン手前の花道に。2オン2パットのボギー
8番ホール 531ヤード パー5
「鏡月湖」と呼ばれる右ドッグレッグのロングホール
ティーショットは右のラフに。
右ドッグレッグしている地点からの風景。二打目もまずまず。
3オンを狙った三打目はあたりが悪く右に飛びだしてグリーン右手前のラフに。
四打目のアプローチをミスして5オン。2パットのダボ。
9番ホール 381ヤード パー4
打ちおろしのミドルホール。グリーン右手前には池があります。
ティーショットは右のバンカーに。
バンカーからのショットは池を避けたのですがアドレスした方向が悪く池ポチャ。。
もっと慎重にアドレスすればよかった。。
ここから再び土砂降り。
4打目のアプローチはシャンク。ここからシャンク3連発。。7オン。2パットの9点。。
8番ホールまで何とか12オーバーで我慢していたのですが、最後にやってしまいました。
前半は53(16パット)
ツアーブルー初投入のハーフラウンドの感想はやはりスパイダーのほうが真っすぐ打てる(笑)
距離感もまだつかみ切れていません。でもゴールドブルーに輝くパターはかっこいいので使いこなせるようにしたい。。
10番ホール 339ヤード パー4
まっすぐなミドルホール
ティーショットはフェアウェイキープ
3オン2パットのボギー
11番ホール 340ヤード パー4
やや打ちおろしのミドルホール
ティーショットは思いっきりひっかけて左のコースの方向に。
普通のコースならOBだろうなぁ。鳳琳はもちろんセーフ。
二打目をコース内に戻して3オン。2パットのボギー
12番ホール 527ヤード パー5
「千本桜」と呼ばれる右ドッグレッグのロングホール
春には桜で美しいのでしょう。ティーショットは右のラフに。
二打目も三打目も大ダフり。。6オン3パットの9点
13番ホール 397ヤード パー4
「白糸の滝」と呼ばれるミドルホール。ティーグラウンドの右には滝がありました。
ティーショットはまたまたスライスして右のカート道の更に右のラフに。
スライスの原因はわかっているのですが体が思うように修正できませんねぇ。。
4オン2パットのダボ
14番ホール 155ヤード パー3
「鳳翔の池」と呼ばれるショートホール
ティーショットはショートして、アプローチもミス。3オン1パットのボギー
15番ホール 453ヤード パー5
左ドッグレッグのロングホール。写真は二打目地点の風景。
ティーショットは珍しくナイスショットで真っすぐ飛距離も十分に飛びました。
何も考えずに思いっきり振ってみようと思って振ったのが運よくフェースがスクエアにインパクトできたようです。
二打目がスライスして右側の池の奥の木の根元に。三打目は出すだけ。4オン3パットのダボ。
16番ホール 342ヤード パー4
右ドッグレッグのミドルホール
2ホール続けてティーショットはナイスショット。4オン2パットのダボ。
17番ホール 159ヤード パー3
「曲水」と呼ばれるショートホール
2オン1パットのパー
18番ホール 380ヤード パー4
打ちおろしのミドルホール。晴れていたら絶景だと思います。
15、16番ホールとナイスショットできていたので同じようにスイング。
スライス。。。やっぱり15、16番のナイスショットはまぐれでした。
池越えするには距離が残りすぎていたので二打目を刻んで三打目勝負。
3オンならずに4オン2パットのダボで終了。
後半は51(18パット)
スコアは最近のラウンドの中ではまとまっていますが、広い鳳琳だったからこのスコアでラウンドできただけで、ティーショットが全くダメ。
アイアンは少しずつ上向きな感じ。
ドライバーのスライスが治れば、再び90台も出せそうな感じにまでは戻ってきました。
ツアーブルーの初ラウンドは34パット。
スパイダーならあと2打ぐらいは縮められていたかも。
ツアーブルー、カッコいい(笑)ので、もう少しツアーブルーを使い続けてみます。
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2010年7月29日 23:33 | カテゴリー: 03.国内ラウンド | コメント(0) | トラックバック(0)



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