びわ湖花火大会の前にゴルフ
2010年8月 6日 23:02
[皇子山カントリークラブ]
8月6日は琵琶湖の湖上から打ちあげられる「びわ湖花火大会」が開催されます。
この日の夜は皇子山カントリークラブのクラブハウスから花火大会を見物するイベントに参加。
練習グリーンからはこのように琵琶湖を一望できます。
花火大会の前にゴルフをラウンドしてきました。
皇子山カントリークラブは谷水信夫氏が設計したコース。
この谷水信夫氏、設計家の名前では聞いたことがないのですが、タニノムーティエやタニノチカラの馬主として有名な方です。
皇子山カントリーを造った理由が一般的には
1957年に東京で開催されたゴルフのカナダカップで日本代表チームが優勝したことでゴルフブームの到来を予感し、1959年にタニミズ企画を創業。そして1961年に滋賀県で2番目のゴルフ場となる皇子山カントリークラブを開場した。
とありますが、噂では、京都ゴルフ倶楽部と谷水氏が喧嘩をして、自分でゴルフ場を造ってやると思い、造ったゴルフ場が皇子山カントリークラブというのが事の真相と言われているようです。
何にしても自分でゴルフ場造ってやると考えて本当に造っちゃったというのはすごい。
皇子山カントリークラブは、そんな理由もあり、ちょっぴり素朴なコース設計。
アウトがパー34、インがパー35で距離も2586Y(OUT) 2697Y(IN)とかなり短めなコース。
短めな分トリッキー。トリッキーなコースとして有名な京都大原を更にコンパクトにしたような感じのゴルフ場でした。
この日はインコース、白ティー(フロントティー)からのティーオフ。グリーンはコーライでした。
コースはキャディバックのみをレールで移動するカートに積んでの歩きプレイ。
10番ホール 285ヤード パー4
打ちおろしのミドルホール。打ちおろしの雰囲気が京都大原っぽい。
左右は隣のコースですがセーフ。グリーン右手前の植え込み部分のみOB。
最近スライスしまくるドライバーの対策として前日の練習で、ややフックグリップにしたところ、フェード気味のボールになったので、今日は応急処置としてフックグリップで対応することに。
練習ではFT-5のニュートラル、ラウンドではFT-iのドローフェースなのでどうなるのかなぁと思ってスイングしたら左の林に一直線。。。
木にあたってコース内に戻ってきました。ラッキー。。
二打目を4番アイアンでショット。ナイスショット。だと思ったら、ボールがグリーン手前のOBゾーンに入っていて打ち直し。。
打てる場所にOBをわざわざ設置してあるのが残念。。。
5オン2パットのトリスタート。
11番ホール 276ヤード パー4
打ち上げのミドルホール
ティーショットは右のバンカーに。二打目は出すだけ。
三打目も乗らず。4オン。3パットしてしまい連続トリ。
12番ホール 130ヤード パー3
右がOBのショートホール
この日のピンはグリーン右側。グリーンセンターを狙ったショットはすくい打ちの悪い癖がでて右側に。コース内にわずかに届かずOB。
4オン。さらに3パットしてしまい、7点。しっかりと打ちきれず、コーライの芝目にやられぎみ。
13番ホール 389ヤード パー5
距離の短い右ドッグレッグのロングホール
この距離でロング?と思って、普通ならアイアンでも十分なのにドライバーを握ってしまい、ティーショット。10番ホールと同じく、左側に一直線。あたりはよかったのですが、もちろんOB。
プレイング4の地点からはグリーンが狙えないので刻んで5打目勝負。わずかに乗らずにアプローチでカップをなめてカップまで3cm。楽々1パットのダボ。
14番ホール 122ヤード パー3
左OBのショートホール
またまたすくい打ちで右に高い球が。ラフで停止。3オン2パットのダボ。
15番ホール 315ヤード パー4
距離の短いミドルホール
ドライバーがやっぱり安定していないので距離も短いこともあり、アイアンで安全に。
安全のつもりが右に飛びだし、OB。。。
なんやかんやで6オン。2パットのトリ。
16番ホール 142ヤード パー3
谷越えのショートホール。ティーグラウンド下には名物のOB牧場と書かれた厩舎のオブジェが。。
ここまで4つOB。このホールでもティーショットがわずかに届かずOB。
OB牧場にボールを献上。
4オン2パットのトリ。
17番ホール 398ヤード パー4
打ちおろしのミドルホール
ティーショットは本日の持ち球の左に一直線。やはりOB。
よく考えると練習場でのFT-5のニュートラルではナイスショットが出ていたのでやはりドローフェースのFT-iには急場凌ぎのフックグリップはあってないのかなぁと思い、次のホールでは封印中のFT-Tourを使ってみることに。
このホール6オン2パットの8点。
18番ホール 406ヤード パー5
ティーショットは打ちおろしで二打目以降が打ち上げになっている距離の短いロングホール
FT-iの使用をやめてニュートラルフェースのFT-Tourを使用してみることに。
もちろんグリップはややフックグリップ。ナイスショットでフェアウェイキープ。
スイングが治るまでは、しばらくラウンドするときはFT-Tourでややフックグリップでしのいでいくことにします。
二打目をミスして三打目も乗らず。4オン2パットのボギーで終了。
前半はなんと。。6つOBを叩きだし、26オーバー。。相変わらずのスコアでした。
インはパー35なので61(19パット)
乗用カートがないコースで歩きラウンドなので猛暑にやられてヘロヘロです。
1番ホール 275ヤード パー4
打ちおろしでグリーン手前に池があるミドルホール
FT-Tourで打ったティーショットはナイスショット。打ちおろしもあるので、もう少しで池のところに。
2オン。簡単なバーディパットを外して2パットのパー
2番ホール 142ヤード パー3
池越えのショートホール
ティーショットは右にプッシュアウト。OB手前のブッシュに入ったのですがボールが見つかりにくいところにいったので探すのを諦めてOB扱いしてプレイング4から。調子よかったら打ち直すのですが今は全く自信なし。。
4オン2パットのトリ。
3番ホール 185ヤード パー3
打ちおろしのショートホール
4番アイアンで打ったショットは今日イチのあたり。1オン成功。
パー確実かと思ったのですが、投入して間もないツアーブルーに慣れてないこととコーライにやられて3パットのボギー
4番ホール 255ヤード パー4
打ち上げのミドルホール
ティーショットはまたまたナイスショット。FT-Tourでフックグリップのほうが今の自分には合ってるのかも。
2オン成功。しかしまたまた3パット。トホホ。。
ツアーブルーのせいにはしません、自分が下手くそなだけです。。
ボギー。
5番ホール 381ヤード パー4
左ドッグレッグのミドルホール
ティーショットは右のラフに。
二打目をミスしてトップ。
三打目をグリーン手前の花道に。四打目のアプローチをミスしてトップ。グリーン奥のラフに。
後半の悔やまれるミスはこのアプローチミスでした。5オン2パットのトリ。
6番ホール 325ヤード パー4
打ちおろしで左ドッグレッグのミドルホール
ティーショットはナイスショット。しかし右にあるバンカーの淵にボールが。
二打目をグリーンの手前に。3オン。楽々2パットの距離を3パット。。。ダボ。
7番ホール 255ヤード パー4
打ち上げのミドルホール
好調だったFT-TourがスライスしてしまいOB。。
打ち直しはナイスショット。四打目が乗らずに5オン。またまた1パット圏内を2パットのトリ。
スパイダーの直進性になれてしまっているので、ツアーブルーは難しいかも。。
ショートパットをひっかけ気味に打ってしまいます。
でもカッコいいのでもう少し使い続けます(笑)
8番ホール 320ヤード パー4
右ドッグレッグのミドルホール
180ヤードぐらい刻んでティーショットを打ちます。ティーショットは右のラフに。
3オン2パットのボギー
9番ホール 257ヤード パー4
打ち上げのミドルホール
ティーショットはややスライス気味に右のラフに。二打目をグリーン手前に。3オン2パットのボギー。
後半は15オーバー。
アウトはパー34なので49(21パット)
パターは慣れないツアーブルーということでパットミスが目立ちましたが、後半は2番ショートのティーショットと5番のアプローチミス以外は大きなミスもなくゴルフになってました。
ドライバーが安定すれば、再び90台も見えてくるかなぁ。
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2010年8月 6日 23:02 | カテゴリー: 03.国内ラウンド | コメント(0) | トラックバック(0)



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